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Railsチュートリアルを志半ばで断念した話

はじめに

はじまりはGWでした。何か新しいことをやろうと思い、ちまたで好評のRailsチュートリアルを始めてみました。 プログラミングは興味があったのでRubyの基本的な文法は、かの有名なドットインストールと、rubyの創造主であらせられます松本さんも動画で出演中のミニツクで勉強して挑戦。 その後で、達人出版会で特価(490円!、安い!)で売っていたRailsの教科書を一読。MVCの存在を知ったところ(本書ではMVCの関係より、Routes→Controller→Viewの説明を重点的にしていますが)で、Railsチュートリアルをようやく始めました。(5/2のことでした)

第1章から第7章まで

は順調でした。Instaganttでガントチャートを作って少しずつ進めていっていたので、完了日を振り返ってみると、5/2に第1章を終了してからは一日一章のペースで進めていって、5/8には第7章が終了しています。 f:id:trouvelot221:20160704181416p:plain その時は内容もちゃんと理解しつつ進めていて(今となっては...)、簡単なWebアプリならつくれそうだな、このまま頑張るぞ!って思っていました。

GWの終了、そして

ちょうど第7章が終わった日にGWも終わり、平日一週間で一章というペースで進めていく作戦に切り替えました。残りは第8章から第12章なので予定通りなら5章=5週で終わります。つまり、6/11には駆け出しRailsエンジニアだななんて思ってたわけです。

平日は仕事もあるしなかなか時間が取れないまま、1週間1章をいう予定はすぐに崩れました。 全然手をつけれないまま、1週間2週間と時間が経過して、このままではいかんって思ったので、一章単位で進めるのではなくて、1節単位で細かくゴールを設定しすすめることにして、一ヶ月後の6/8に再開しました。

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(この空いた期間は一体。。。)

挫折

いざ、再開すると、もともと付け焼き刃だった知識も徐々に薄れていって、全然内容が理解できない。コードを模写するだけで取り敢えず進めてみました。 そんな中で、伊藤潤一さんのブログを見てみると、どうやらRailsチュートリアルは第8章から急に難しくなるなって感じらしいです。

blog.jnito.com

本来であれば、前に戻って思い出しながら進めるのが正解なんだろうなぁとぼんやり思いつつ、でもRailsチュートリアル一周したってことにしたいと思って、振り返ることなく進めてみました。 たぶん、これまでと同様丁寧な説明をしてくれているはずのMichael(Railsチュートリアルの作者)。 でも全然わからん。本文では通っているはずの、テストがコケる。しばらく、格闘した後、テストコードの該当部分を消して(無かったことにして)とりあえず先へ。

そのころのスケジュールがこちらです。 f:id:trouvelot221:20160704191439p:plain

断念

で、結局、そんな感じで先にだけいっていたので、終わらせたことにしてまたやり直そうってことになりました。で、急ぎで形だけ最後まで完了に。 f:id:trouvelot221:20160704191644p:plain

振り返り

以上から分かるようにRailsチュートリアルを一周しました。でも全然、理解できていません(泣)
もう一周したいと思います。今度は一章ずつ振り返りも兼ねてブログを書こうと思っています。